freelibs.pl

ライブラリ機能を追加するプラグインです。

機能

テンプレートと「ライブラリ」と呼ばれるパーツ(ひとまとまりのHTMLソース)を組み合わせることで、より自由なデザインを可能にします。

含まれるファイル・フォルダ

multiuser 
  │
  + -- plugin [705] / freelibs.pl [604]
  │
  + -- libs [707] / sample.lib [604]

インストール方法

  1. freelibs.lzhをダウンロードして解凍します。
  2. プラグインのインストールが初めての場合は、htmldwarf.cgiと同じ階層にpluginフォルダを作成します。
  3. HTML Dwarfのpluginフォルダに解凍して出てきたfreelibs.plを入れます。
  4. htmldwarf.cgiと同じ階層にlibsフォルダを中身ごと入れます。
  5. サーバーにアップロードします。

使用方法

ライブラリの追加・編集

  1. メニューの「ライブラリ管理」にアクセスします。
  2. ライブラリ名、対応する変数、ライブラリのソースを入力して「追加」ボタンを押します。
    • ライブラリ名には日本語を登録できます。
    • ライブラリ名は重複しないようにしてください。
    • 変数の書式は自由ですが、「##変数##」の形式(例:##HITOKOTO##)をおすすめします。(##変数##の形式にしておくと、ライブラリを埋め込まなかった場合に自動的に削除されます。)
    • ひとつの変数に対して複数のライブラリを登録できます。
    • ライブラリのソースはHTMLであれば特に制限はありません。
    • ライブラリ内でテンプレート変数を利用できます。(ver1.10)

ライブラリの使用

  1. あらかじめ、テンプレートファイルに利用したい変数を書き込んでおきます。
  2. ファイル管理メニューから「小説本文を作成」か「テンプレートで編集」を選びます。
  3. 「登録済ライブラリを埋め込み」の項目で、利用したいライブラリを選びます。初期設定では10個まで選択できます。
    ※ひとつの変数に対して埋め込めるライブラリはひとつです。複数選択した場合は番号の若い方が優先されます。

便利な使い方の例

スタイルシートを使い分ける
テンプレートのヘッダ内に ##CSS## のような変数を埋め込んでおき、##CSS##に埋め込むためのスタイルシートをいくつかライブラリに登録しておきます。
最新章にひとことフォームを設置
テンプレートに ##FORM## のような変数を埋め込んでおき、ライブラリにメールフォームのソースを登録しておきます。
最新章だけフォームのライブラリを埋め込んでページを作成します。更新時には前のページを「テンプレートで編集」で開き、ライブラリの埋め込みを解除します。
隠しフィールドの値にテンプレート変数$NOVEL_TITLE(小説タイトル)や$CHAPTER_TITLE(章タイトル)などを入れると、ひとつのフォームを簡単に使いまわすことができます。

バージョンアップ方法

freelibs.plを上書きしてください。

履歴

05/09/21
ver1.10リリース。テンプレート変数をライブラリ内でも使用可能に。

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Last-modified: 2016-12-19 (月) 16:25:23 (643d)