*freelibs.pl [#r1d91e72]
#ref(http://htmldwarf.hanameiro.net/normal/freelibs.lzh,freelibs.lzh(ver1.10))
ライブラリ機能を追加するプラグインです。

**機能 [#g3ce37ee]
テンプレートと「ライブラリ」と呼ばれるパーツ(ひとまとまりのHTMLソース)を組み合わせることで、より自由なデザインを可能にします。

**含まれるファイル・フォルダ [#d368d424]
 multiuser 
   │
   + -- plugin [705] / freelibs.pl [604]
   │
   + -- libs [707] / sample.lib [604]

**インストール方法 [#af862c54]
+freelibs.lzhをダウンロードして解凍します。
+プラグインのインストールが初めての場合は、htmldwarf.cgiと同じ階層にpluginフォルダを作成します。
+HTML Dwarfのpluginフォルダに解凍して出てきたfreelibs.plを入れます。
+htmldwarf.cgiと同じ階層にlibsフォルダを中身ごと入れます。
+サーバーにアップロードします。

**使用方法 [#z0cfc5c7]
***ライブラリの追加・編集 [#u52f55d5]
+メニューの「ライブラリ管理」にアクセスします。
+ライブラリ名、対応する変数、ライブラリのソースを入力して「追加」ボタンを押します。
--ライブラリ名には日本語を登録できます。
--ライブラリ名は重複しないようにしてください。
--変数の書式は自由ですが、「''##変数##''」の形式(例:##HITOKOTO##)をおすすめします。(##変数##の形式にしておくと、ライブラリを埋め込まなかった場合に自動的に削除されます。)
--ひとつの変数に対して複数のライブラリを登録できます。
--ライブラリのソースはHTMLであれば特に制限はありません。
--''ライブラリ内で[[テンプレート変数>テンプレート自作#w1664f8b]]を利用できます。''(ver1.10)

**ライブラリの使用 [#h1b25d27]
+あらかじめ、テンプレートファイルに利用したい変数を書き込んでおきます。
+ファイル管理メニューから「小説本文を作成」か「テンプレートで編集」を選びます。
+「登録済ライブラリを埋め込み」の項目で、利用したいライブラリを選びます。初期設定では10個まで選択できます。~
※ひとつの変数に対して埋め込めるライブラリはひとつです。複数選択した場合は番号の若い方が優先されます。

**便利な使い方の例 [#w5471b4d]
:スタイルシートを使い分ける|テンプレートのヘッダ内に ''##CSS##'' のような変数を埋め込んでおき、##CSS##に埋め込むためのスタイルシートをいくつかライブラリに登録しておきます。~
:最新章にひとことフォームを設置|テンプレートに ''##FORM##'' のような変数を埋め込んでおき、ライブラリにメールフォームのソースを登録しておきます。~
最新章だけフォームのライブラリを埋め込んでページを作成します。更新時には前のページを「テンプレートで編集」で開き、ライブラリの埋め込みを解除します。~
隠しフィールドの値にテンプレート変数''$NOVEL_TITLE''(小説タイトル)や$CHAPTER_TITLE(章タイトル)などを入れると、ひとつのフォームを簡単に使いまわすことができます。
隠しフィールドの値にテンプレート変数''$NOVEL_TITLE''(小説タイトル)や''$CHAPTER_TITLE''(章タイトル)などを入れると、ひとつのフォームを簡単に使いまわすことができます。

**バージョンアップ方法 [#scbfa85b]
freelibs.plを上書きしてください。

**履歴 [#ge6bd368]
:05/09/21|ver1.10リリース。テンプレート変数をライブラリ内でも使用可能に。

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS