*HTML Dwarfの運用例 [#b2aeef28]
#contents

**これだけは最初に [#aea7add2]
+HTML Dwarfの設置
+テンプレートを作成/配布されているテンプレートをアップロード
+「著者とファイルの情報」の設定

**すでに小説のテキストがある場合 [#x8452efc]

***最初にすること [#b39b878a]
+「著者とファイルの情報」メニューで「小説テキストの基本設定」で全体のタイトル・章タイトル・コメントの区切りのマークを設定する。
+小説のテキストを開き、「小説テキストの基本設定」で決めたルールに従ってタイトルにマーク付けし、テキストとして保存する。
+保存した小説テキストを、保存用フォルダ内にアップロードする。
+「ファイル管理」で、先ほどアップロードした小説ファイルの「HTML分割」をクリックする。((これが表示されていない場合、区切りマークが間違っています))
+必要な項目を埋め、「目次を同時生成」にチェックをつけて((もちろん、目次が不要な場合はチェックは要りませんが、通常は同時生成をおすすめします))「HTMLファイルを生成」ボタンを押す。~
連載が終了していない場合、「次頁リンク」の「最終頁にもリンク無しで表示」にチェックしておくのがおすすめ。
+章ごとのファイルと目次ファイルが生成されるので、ホームページの適当なページから目次や各章ににリンクする。

***更新時にすること(続きもローカルで書いてから更新する場合) [#q8379a69]
+続きを書き足した小説のテキストを上書きアップロードする。
+「ファイル管理」で、アップロードした小説ファイルの「HTML分割」をクリックする。
+必要な項目を埋め、「目次を同時生成」に''チェックをつけずに''「HTMLファイルを生成」ボタンを押す。
+ファイル管理画面に戻り、目次ページの「目次として編集」をクリック。
+新たに作成されたページにチェックをつけて、「作成」ボタンを押す。
+必要な項目を埋めて保存する。

***更新時にすること(続きはHTML Dwarfから直接書く場合) [#aedfc4d5]
+「ファイル管理」で最終章の「続きを書く」をクリック。
+必要な項目を埋めて保存する。
+ファイル管理画面に戻り、目次ページの「目次として編集」をクリック。
+新たに作成されたページにチェックをつけて、「作成」ボタンを押す。
+必要な項目を埋めて保存する。
る。

**ブログのように、書いてすぐ更新したい場合 [#ga4b9726]
***本文の作成 [#r4577148]
+「ファイル管理」>「ファイルの新規作成」で「小説本文を作成」を選んで「作成」を押す。
+必要な項目を埋め、好きな場所に保存。((フォルダ分けをしたい場合、あらかじめフォルダを作成しておくこと))~
※続きがある場合、「次頁リンク」の「表記」にリンク用の文字を入れておく。
+続きは「ファイル管理」>「続きを書く」を利用すると、題名やテンプレートの設定、前のページからのリンク作業を省くことができる。

***目次の新規作成 [#n19a1d0b]
+小説を保存しているフォルダの「目次作成」をクリック。
+目次からリンクしたいページを選び、並び順を設定して、「作成」ボタンを押す。
+必要な項目を埋めて保存する。

**目次の更新 [#w72603ed]
***目次の更新 [#w72603ed]
+目次ページの「目次として編集」をクリック。
+新たに作成されたページにチェックをつけて、「作成」ボタンを押す。
+必要な項目を埋めて保存する。

**HTML Dwarfで作成した小説ページを元にDL版を作成/更新したい場合 [#r8c2f957]
+小説を保存しているフォルダの「テキスト書き出し」をクリック。
+ファイル名と各章のファイルを選択して「作成」ボタンを押す。
+圧縮が必要なら、zip圧縮機能を使うか、一度ダウンロードして圧縮し、再度アップロードする。

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