*テンプレート自作 [#qd81eabb]
#contents
**テンプレートについて [#oc05dac9]
HTML Dwarfではテンプレートを自分で作って登録することが出来ます。数に制限はありません。
***テンプレートの仕組み [#u4a15b04]
テンプレートには「テンプレート変数」という特別な文字列が書かれています。~
この「テンプレート変数」はそれぞれ小説タイトル、章タイトルなどに対応しています。~
HTML Dwarfでページを作成する際に、テンプレート変数は対応する項目に入力された文字列に置き換えられます。~
たとえば、「小説タイトル」に「坊ちゃん」と入力していると、テンプレートの

><h1>$NOVEL_TITLE</h1>

は、作成したファイルでは

><h1>坊ちゃん</h1>

に置き換えられます。

***DWARFタグ [#lc9fc1a1]
テンプレート変数に対応する項目に何も入力されていない場合、テンプレート変数は削除されます。~
通常ならそれで問題ないのですが、たとえば

><h2>●● $CHAPTER_TITLE ●●</h2>

のように、装飾を入れていた場合、ページを作成すると

><h2>●●  ●●</h2>

というふうに装飾が不恰好に残ってしまいます。

DWARFタグは、このような場合に前後の装飾もまとめて消すために使います。

><DWARF><h2>●● $CHAPTER_TITLE ●●</h2></DWARF>

というふうに書いておくと、置き換え時に<DWARF>から</DWARF>まで綺麗に消えます。((DWARFタグは開始タグと閉じタグを必ず同じ行に書いてください。))
DWARFタグが有効なのは下記の項目だけです。
-章タイトル
-前ページへのリンク(表記、リンク先とも未記入の場合)
-次ページへのリンク(表記、リンク先とも未記入の場合)

***テンプレートファイルの形式 [#sa5eda00]
-半角英数字と記号のファイル名(日本語ファイル名不可)
-拡張子は.html
-文字コードはShift_JIS
-テンプレート保存フォルダの直下に保存(目次用テンプレートはテンプレート保存フォルダの中のindexフォルダ直下)
-画像など外部ファイルへのパスは、テンプレートを利用するファイルを保存する場所からのパス(base urlを指定するか、http://〜で指定するのをおすすめ)

**テンプレート変数 [#w1664f8b]
***目次、本文共用 [#wc8bfb0c]
:$NOVEL_TITLE|小説タイトル
:$INFO|小説紹介文
:$CHAPTER_TITLE|章タイトル
:$CHAPTER_INFO|章紹介文
:$LINK_HOME|ホームへのリンク
:$SITE_NAME|サイト名
:$SITE_URL|サイトURL
:$SITE_LINK|サイト名からサイトにリンク(フレーム全解除)
:$AUTHOR|著者名
:$AUTHOR_ENG|著者英名
:$YEAR,$MONTH,$MDAY,$HOUR,$MIN,$SEC|ファイル作成時の日付と時刻(西暦、月、日、時、分、秒)
:$DWARF_LINK|作成元リンク(($DWARF_LINKのないテンプレートの場合は、自動的にページ右下に作成元リンクを追加))
:$FILE_NAME|ファイル名(拡張子より前の部分)
:$FILE_EX|ファイルの拡張子
:$SAVEFOLDER|小説保存フォルダ(CGI動作設定で設定したもの)
:$FILE_PATH|小説保存フォルダからのパス
:$TO_SAVEFOLDER|小説保存フォルダへのパス
***本文専用 [#y026003e]
:$DOCUMENT|小説本文
:$LINK_PREV|前ページへのリンク
:$LINK_NEXT|次ページへのリンク
:$LINK_TOP|トップ(目次)ページへのリンク
***総合目次専用 [#y026003e]
:$INDEX_TITLE|総合目次タイトル
:$INDEX_INFO|総合目次紹介文
:$NOVEL_INFO|小説紹介文(本文、目次での$INFOに相当)

**目次ループ部分の記述 [#g7d2f58a]
目次ページでは掲載するページの数だけ同じ書式を繰り返します。~
繰り返し部分は

><!--NOVELS_LIST-->~
繰り返し部分~
&#60;!--/NOVELS_LIST-->

のように挟みます。~
繰り返し部分の中で使える変数は章タイトルと章紹介文だけです。

**総合目次ループ部分の記述 [#f43b2ccb]
総合目次ページでは掲載する小説の数だけ同じ書式を繰り返します。~
繰り返し部分は

><!--LIST-->~
繰り返し部分~
&#60;!--/LIST-->

のように挟みます。~
繰り返し部分の中で使える変数は$NOVEL_TITLE、$NOVEL_INFOです。
また、繰り返し部分に更に目次同様

><!--NOVELS_LIST-->~
繰り返し部分~
&#60;!--/NOVELS_LIST-->

を入れることができます。
この繰り返し部分の中で使える変数は、目次ページ同様、章タイトルと章紹介文だけです。

**総合目次サンプル [#h2b54c85]

>&#60;h1>$INDEX_TITLE</h1>~
&#60;p>$INDEX_INFO</p>~
&#60;!--LIST-->~
&#60;h2>$NOVEL_TITLE</h2>~
&#60;p>$NOVEL_INFO</p>~
&#60;!--NOVELS_LIST-->~
&#60;h3>$CHAPTER_TITLE</h3>~
&#60;p>$CHAPTER_INFO</p>~
&#60;!--/NOVELS_LIST-->~
&#60;!--/LIST-->~
&#60;p class="home">$LINK_HOME</p>~
&#60;p class="copyright">Copyright (c) 1999-$YEAR All rights reserved.</p>

RIGHT:最終更新:&lastmod;

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