設置と初期設定

ファイルの入手

  1. CGIファイルをダウンロードしてください。ファイルは圧縮されていますので、解凍ソフトを使ってファイルを解凍してください。
    ※ファイルをダウンロードした時点で、【小説HTMLの小人さん】の利用規約に同意したものとみなします。
  2. 解凍すると、以下のファイル/フォルダが展開されます。(赤字はCGIが動作するのに最低限必要です。)
htmldwarf.cgi
「HTML Dwarf」本体
config.cgi
CGIの動作設定ファイル
cgi-lib.pl
フォーム処理用ライブラリ
imgSz.pl
画像サイズ取得用ライブラリ
tag.js
htmldwarf.cgiで使うjavascript
style.css
htmldwarf.cgiで使うスタイルシート
readme.txt
解説
index.html
ダミーファイル
[ template ] (フォルダ)
本文用のテンプレートを入れるフォルダ
[ template / index ] (フォルダ)
目次用のテンプレートを入れるフォルダ(templateフォルダ内)
[ novel ] (フォルダ)
作成したファイルを入れるフォルダ
[ images ] (フォルダ)
画像を入れるフォルダ
[ module ] (フォルダ)
zip圧縮に使うPerlモジュール

perlのパスを設定

htmldwarf.cgiをテキストエディタ(メモ帳など)で開いてください。
1行目の

#!/usr/local/bin/perl

を、CGIを設置するサーバーの指定するperlのパスに書き換えてください。
※多くのサーバーではこのままで動作しますが、サーバーによっては書き換える必要があります。

ファイルをアップロード

サーバー内のCGIの設置が出来る場所に、必要なファイルとフォルダをアスキーモードでアップロードしてください。

パーミッションを設定

以下のファイルのパーミッションを変更してください。 [ ] 内は一般的なサーバーでのパーミッション値です。

推奨パーミッション値はサーバによって違うので、上記のパーミッションでは動かない場合があります。また、CGIやデータファイルを入れるフォルダのパーミッションが指定されているサーバーもあります。必ずサーバーの仕様を参照してください。
上記の値で動作した場合でも、サーバーの推奨パーミッション値が上記のパーミッション値より小さい場合は、サーバー推奨値にしてください。

CGI(htmldwarf.cgi)にアクセス

ブラウザからhtmldwarf.cgiにアクセスしてください。アドレスは「http://あなたのホームページのアドレス/htmldwarfを入れたフォルダ/htmldwarf.cgi」のようになります。 設置がうまくいっている場合は、ログイン画面が出てきますので、初期パスワード7777を入力してログインしてください。

パスワードの設定

  1. 「CGIの動作設定」メニューでログインパスワードを設定してください。その他の設定もお好みで変更してください。
  2. 「更新」ボタンを押して下さい。
  3. 新しいパスワードでログインしてください。
    最終更新:2016-12-19 (月) 16:25:20

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