HTML Dwarfの運用例

これだけは最初に

  1. HTML Dwarfの設置
  2. テンプレートを作成/配布されているテンプレートをアップロード
  3. 「著者とファイルの情報」の設定

すでに小説のテキストがある場合

最初にすること

  1. 「著者とファイルの情報」メニューで「小説テキストの基本設定」で全体のタイトル・章タイトル・コメントの区切りのマークを設定する。
  2. 小説のテキストを開き、「小説テキストの基本設定」で決めたルールに従ってタイトルにマーク付けし、テキストとして保存する。
  3. 保存した小説テキストを、保存用フォルダ内にアップロードする。
  4. 「ファイル管理」で、先ほどアップロードした小説ファイルの「HTML分割」をクリックする。*1
  5. 必要な項目を埋め、「目次を同時生成」にチェックをつけて*2「HTMLファイルを生成」ボタンを押す。
    連載が終了していない場合、「次頁リンク」の「最終頁にもリンク無しで表示」にチェックしておくのがおすすめ。
  6. 章ごとのファイルと目次ファイルが生成されるので、ホームページの適当なページから目次や各章ににリンクする。

更新時にすること(続きもローカルで書いてから更新する場合)

  1. 続きを書き足した小説のテキストを上書きアップロードする。
  2. 「ファイル管理」で、アップロードした小説ファイルの「HTML分割」をクリックする。
  3. 必要な項目を埋め、「目次を同時生成」にチェックをつけずに「HTMLファイルを生成」ボタンを押す。
  4. ファイル管理画面に戻り、目次ページの「目次として編集」をクリック。
  5. 新たに作成されたページにチェックをつけて、「作成」ボタンを押す。
  6. 必要な項目を埋めて保存する。

更新時にすること(続きはHTML Dwarfから直接書く場合)

  1. 「ファイル管理」で最終章の「続きを書く」をクリック。
  2. 必要な項目を埋めて保存する。
  3. ファイル管理画面に戻り、目次ページの「目次として編集」をクリック。
  4. 新たに作成されたページにチェックをつけて、「作成」ボタンを押す。
  5. 必要な項目を埋めて保存する。 る。

ブログのように、書いてすぐ更新したい場合

本文の作成

  1. 「ファイル管理」>「ファイルの新規作成」で「小説本文を作成」を選んで「作成」を押す。
  2. 必要な項目を埋め、好きな場所に保存。*3
    ※続きがある場合、「次頁リンク」の「表記」にリンク用の文字を入れておく。
  3. 続きは「ファイル管理」>「続きを書く」を利用すると、題名やテンプレートの設定、前のページからのリンク作業を省くことができる。

目次の新規作成

  1. 小説を保存しているフォルダの「目次作成」をクリック。
  2. 目次からリンクしたいページを選び、並び順を設定して、「作成」ボタンを押す。
  3. 必要な項目を埋めて保存する。

目次の更新

  1. 目次ページの「目次として編集」をクリック。
  2. 新たに作成されたページにチェックをつけて、「作成」ボタンを押す。
  3. 必要な項目を埋めて保存する。

HTML Dwarfで作成した小説ページを元にDL版を作成/更新したい場合

  1. 小説を保存しているフォルダの「テキスト書き出し」をクリック。
  2. ファイル名と各章のファイルを選択して「作成」ボタンを押す。
  3. 圧縮が必要なら、zip圧縮機能を使うか、一度ダウンロードして圧縮し、再度アップロードする。

*1 これが表示されていない場合、区切りマークが間違っています
*2 もちろん、目次が不要な場合はチェックは要りませんが、通常は同時生成をおすすめします
*3 フォルダ分けをしたい場合、あらかじめフォルダを作成しておくこと

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Last-modified: 2016-12-19 (月) 16:25:19 (646d)